エリシア

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Ellicia 精霊と人間

ティモス:魔女の血族のみが持つことを許された腕輪。これがマギのもとへと導いてくれるんだが、前回で魔力を使い果たしたらしい。マギの魔法が暴走した結果、腕輪自体も割れてしまった。だが、腕輪を元に戻し、魔女の魔力を再構築すれば、マギのもとへ行ける!
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Ellicia 巫女と鳴弦

ローランド:自治会の部屋で見つけた「糸」のようなものについてなんだが…。「糸」そのものについて、分かったことは2つだ。まずは、素材。麻という植物の皮で作られた「糸」だ。もう1つは、「糸」に何かが付着していたこと。どうやら樹液が、固まったものらしい。
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Ellicia 巫女といにしえの大蛇

ローランド:君に頼みたいことがあるんだ。危険を承知で、潜入してもらった自治会の部屋で、確か、密会を見たんだろう?そこにいたのは、自治会の「副会長の源十郎」と魔族。あの副会長が、まさか「レフェル」という上級魔族が成りすましていた姿だったなんて…。
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Ellicia ケオスアキレクエス

ティモス:君がどう動くのか、その素晴らしい意見を聞く前にね。僕からの最後の忠告を聞きたまえ。君は「運悪くも」マギの邪魔をしてしまい、結果的に彼女を怒らせてしまったね。僕の話を覚えているかね。僕は以前、魔王と同等、もしくはそれ以上の力を持つのは…。
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Ellicia 暗闇の潜入

ローランド:いいところに来たね。話があるんだ。この間言っていた自治会の建物に潜入する話についてさ。大きな進展があったんだよ。オレが現地の協力者に手伝ってもらったのは覚えてるかい?内から街を調べるには、現地の人間が一番なのさ。オレの以前の調査でも…。
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Ellicia セフィロトへ至る道

ティモス:やぁやぁ!待たせたね。実は僕も待ったよ。待ちすぎてアクビが止まらないくらいさ。だが!安心したまえ。待った甲斐あって、面白いことが起きている。ふふ…君に重大な任務を与えよう。君の行動如何では、世界が大きく変わるかもしれない。興味あるかい?
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Ellicia 潜入捜査!

ローランド:どうやら自治会の人間が君を探しているようだよ。「御用聞き」としての商人の君に用があるみたいだね。この件に関しては、君と初瀬に一任しているから、初瀬に会いに行くといい。こっちの調査は…まだ、あまり詳しくは言えないが、進展はしているから心配しないでくれ。
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Ellicia マルクトに至る道

ティモス:腹が減らないかい?飢えだよ飢え。人間は、生きていくためには何か口にしなくてはならない。身体を持つということは、うっとおしいようで、こんな単純なことで生きていることを感じられる。身体を持たない連中がうらやましくもなるが、私は人間であることに喜びを感じるね。
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Ellicia 裏切りの詐術

ティモス:君は疑いの目を向けられている。誰に?なんて、僕に聞かないでくれたまえよ!問題は、その事実が魔女にとって面白くないっていうことだ。君は、暁の何とやらとの大事な架け橋であるからね。そして、僕は考えた。君を救う道はないかと!
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Ellicia 老職人の矜持

ローランド:さっき、初瀬が探していたよ。実は、自治会に潜入するっていう作戦に進展があったんだ。君が自治会に「御用聞き」の商人として潜入するというアレさ。とりあえず、初瀬に顔を見せて来るといいよ。詳細は、悪いけど初瀬から聞いてくれ。
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Ellicia イズモ自治会

初瀬:黒鷲城下街の自治会は、イズモで生まれ育った人でも入るのが難しいの。「自治会」という名前ではあるけど、城主のいないこの城下街だけでなく、この国すべてを取り仕切っているから。私みたいに、芸の道に生きる人間には、ほんとうに縁のない世界なの。
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Ellicia プリアモスの大釜

ティモス:前にマギから話は聞いたろう?魔女のマギさ。プリアモスの大釜は、手っ取り早く生命のセフィラを集める方策だ。アレを作らないといけない。何が必要かは、私には聞かないでくれたまえよ。知りたければ、直接、マギに聞くといい。彼女は…。
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