Sims3 生涯の願望制覇 (6)メディアと政治の道

Sims3にてシム一人がひとつ持っている『生涯の願望』を、1人のシムで制覇しようという試みです。
ルール設定や操作シムについてはこちらからご確認ください。
Sims3 生涯の願望制覇 (1)泥棒の道

報道の闇

経済界を牛耳った後、国際的なスーパースパイとなったジェーン・スミス女史。お次はジャーナリズムキャリアにて、さらなる情報通を目指します。

勤務先は、ふたつ前のビジネスキャリアと同じ『ドゥーピー・コーポレートタワー』。

〇〇社とか〇〇堂みたいな出版社だと思うのだけど…ジャーナリズムキャリアの中にはテレビ関係の仕事も出てくるので、よくわかりません。

ちなみに、前回の警察キャリアでもらったパトカーの鍵、転職しても回収されなかったので、今後もずっとパトカー通勤です(笑)

6月13日(火)

ジャーナリズムキャリア、最初に必要なスキルは執筆のみ。ここまでの空き時間で執筆の練習をし、スキルを伸ばしてきましたので、『新聞配達』から一気に作家まで昇進です。

作家といっても小説家ではない模様。ここから本格的に記事を書く必要が出てきます。

あちらこちらに顔を出しては、誰彼構わずインタビューして記事にして。ときにはゴミ箱をひっくり返して秘密を探ったり。これがほんとのマスゴミ

適当なシムを見つけてインタビューし、PCで記事を書く。
作業としては警察時代の尋問と変わりありませんが、友好度や印象に関係なくインタビューできるので、こちらのほうが楽といえますね。例え嫌われようが強引に聞き出し自分に都合のいい記事を書く、これぞマスゴミジャーナリスト。

意外にみんな、嬉々としてインタビューに応じてくれます。やはり誰しも、自分を語るのは楽しいのでしょう。
しかし、それを良く書くか悪く書くかはすべてこちらの匙加減。
やはりマスゴミジャーナリストですから、タダで良い記事を出すとは限りませんよ。いえ、こちらもインタビューさせていただいている立場ですから、こちらから何か要求したりはしませんが…でも、ねえ?評判を上げたいなら多少は…ねえ?

なんて、もちろんお金をもらってはいませんが、肯定的な話を書くとそのシムの好感度が多少上がる様子。


逆に悪い記事を書くと、やはり友好度が若干下がるようです。
タウニーNPC(ホームレス)や、時間経って関係性リセットされていたかつての敵ドリー・ハートなど、嫌われてもいいシムで試してみました。

特にNPCを敵に回すメリットがあるとも思えませんので、理由がなければ基本的には肯定的なほうを書いていけばよいかと思います。

ジャーナリズムキャリアならではのイベントも。

マスゴミざまあみろ

こういうのはまぁ、悪くないけど。
現実では前者のが多いのではなかろうか。というか増えてほしい。

6月20日(火)

仕事が終わったら公園にでも行って適当にインタビューして、自宅で記事を書いて。時間は多少かかりますが、順調に昇進していきます。

レベル5から魅力スキルも必要になりますが、こちらもマスター済み。
サンセット・バレーではまだメディアに対する好感度は低くないみたいですね。魅力を駆使して、嫌われないように記事を量産します。

なんか急にテレビに出始めましたけど。出版社ではなくテレビ局だったのか…?
いったん記事の執筆が不要になりましたが、レポーターへの昇進で復活。結局ずっと記事は書きっぱなしです。

この辺でふと、執筆コマンドの中に『記事を書く』というものを発見しました。インタビューに伴う批評とは別物で、いつからあったのか不明…。

後の転職後には消えていたので、ジャーナリズムキャリア限定のようです。
面白そうなので試してみました。

(たぶんこの人は記事とスレをはき違えている)

 

執筆コマンドなので、記事とはいえ小説等と同じ扱い。ここまで執筆スキルに関しては『練習』しかしてこなかったので、「泥棒がめっちゃ来る件」がジェーン・スミスの処女作となってしまいましたw

一応、印税も発生。

6月30日(金)

先に、執筆スキルをマスターしました。

ひたすら執筆の練習をして、クソみたいな記事をふたつ書いただけですが、どうやら作家としては一流となったみたいです。
それから、キャリアレベルも10まで到達。

またテレビの仕事になってるけど…。
自分で取材して自分で報道する、的なことでしょうか?だとしたらもう、ジェーン・スミス女史がサンセット・バレーの情報をすべて握っているといっても過言ではないかもしれない。
都合のいい情報を流してほしいときも、都合の悪い情報を隠してほしいときも、ジェーン・スミスにそっと包みを渡すだけでいいのです。こうしてメディアの世界が出来上がっていくのでしょうね。あらいやだ。

サンセット・バレーに引っ越してきてからあっという間に半年経ちました。
泥棒稼業から始まったジェーン・スミスの転職生活、ビジネスでもジャーナリズムでも裏から世界を動かすことになってしまったわけですが、そろそろ表舞台に戻ってみてもいいのでは。

政治の闇

直接的に世界を支配する仕事、ちょうどありました。

  

『演壇磨き』から世界のトップを目指します。
政治キャリアの勤務場所は市役所。

ゆくゆくはこの市役所をホワイトハウスにしてやりましょう。

7月3日(月)

必要なスキルは『魅力』のみですが、こちらは2ヶ月ほど前にマスター済み。
上司や同僚と良好な関係を築いてさえいれば、政治キャリアの前半はサクサク昇進です。

勤務中の選択肢として、「新たな行動方針を模索する」というのがあります。

試しにやってみたところ、一度目は失敗してしまいました。

ばかげているとまで言われる始末…。
しかし、のちに再度試してみたら、

今度は成功。
一度目から二度目の間にだいぶ昇進していたので、そのせいもあるかも?
キャリアの浅いうちは誰も相手にしてくれず、ある程度の実力をつけたら手のひら返して称賛する…まぁそんなもんですよね…

7月7日(金)

ランク5、ついに市議会議員デビュー。

ここから政治キャリアの面倒な部分が出てきます。

議員なので当然といえば当然ですが、政治資金集めが必要に。
シムに直接寄付を求めるか、自宅などでパーティーを開くことで、資金を集めることができます。

たまたま公園にいた旧友に頼んでみたら、快く寄付してくれました。それも結構な金額。
相手にもよるのかもしれませんが、一度の寄付で昇進には充分な金額が得られます。
ただし、昇進ごとに金額はリセットされてしまう模様。一度に貯めようとしても無駄になってしまうので、寄付に時間をかける必要はないと思います。

でも面白そうなので土日使ってパーティーも開いてみましょう。

トラットリアでパーティー

ジェーン・スミス、実はこのときのために、ひそかに土地を買い家を建てていたのです。
サンセット・バレーに引っ越したばかりのときは、最も安い家に住んでいたのですが、悪の組織の首領になったあたりである程度資金も貯まっていたので、完全自由設計で家を購入しました。

詳細は建築紹介ページにて。

Sims3建築 イタリア風・海の見えるトラットリア
トラットリアに合わせたイタリア風の外観は、陽光に映える明るい石造り。海沿いという最高のロケーションを活かした、お洒落で過ごしやすい家が完成しました。飲食スペースは最大で40人ほど収容可能。テラスでは、すぐ近くの海を眺めながらの食事を堪能できます。

携帯電話にて『パーティーを開く』→『政治資金調達パーティー』を選択し、服装指定や招待するシムを設定すると、時間になったら勝手にシムが来て始まります。

五つ星シェフでもあるジェーン・スミス、豪華な料理やドリンクで、招待客をおもてなし。
最近はじめたギター演奏を披露しちゃったりなんかして。

料理に音楽、お洒落なインテリアに囲まれて、シムたちは思い思いに散らかして楽しんでいってくれたようです。

招待客一人ひとりがそこそこ寄付していってくれるので、一度のパーティーで相当な資金を集められます。懐には入らないけれど。

それから、パーティーは家だけでなく公園など他の場所でも開くことができます。

広すぎていまいち楽しそうに見えないけどw

政治資金調達パーティーはこの後も昇進のたびに開いていきますが、家でパーティーをやるとどうしても後片付けが大変なんですよね。
汚れた皿の回収だけならまだしも、招待客たちは、取り分けた皿を手つかずで残していったり、読み終わった本をあちらこちらに置いていったり。特質『きれい好き』のシムなら、こちらがいちいち操作しなくても勝手に片付けてくれるのですが、残念ながらジェーン・スミスはそこまで潔癖ではありません。

ということで、メイドのサービスを使ってみることにしました。

一日§125で、家の中を綺麗にしてくれるそうです。
そこそこ広い家でキャリアウーマンが一人暮らし。これはメイドを雇っても誰も文句は言いますまい。

電話してしばらくしたら、さっそく来てくれました。

メイド…メイ…ん?(目ゴシゴシ)あれ?メイド?
いやまぁ確かに男のメイドがいてもおかしくな…い…か?
あぁいやすみませんね、てっきり女性が来るもんだと思ってて、っていうかどっちかというとやっぱり女性のほうがいいというか…

あぁそうそう、こういう感じ!これ!これぞメイドだよね!
いやーどうやら夢を見ていたようだ!ハハッ!

無事に女性のメイドが来てくれるようになったので、片付けの心配なく存分にパーティーを開けます。
ただし、更新状態だと、パーティーの日にも普通に出勤してくれます。そして普通に片付けてくれます。招待客のために用意しておいた食事も、みんなが皿を取る前に、当たり前のように冷蔵庫にしまってくれます。ちょっと待て。
パーティーの日だけは、何もせずお帰りいただいたほうがよさそうですね。

7月14日(金)

政治資金集めも順調、昇進も順調。

市長ということなので、少なくともこの市役所ではトップに立ちました。
つまりサンセット・バレーで一番偉いということか?じゃあ目指すところの『自由世界の指導者』ってのはほかの地域をすべて含むシム界でのトップということなんだろうか?…気にせずいこう。

演説も好評。
ほかの仕事をしているとき、この市役所前でデモが起こっているのをよく見かけていたのですが、それも今はなさそうです。

これは少し前の警察官時代。政治キャリア以外なら、『抗議行動に加わる』という選択肢が出る模様です。どちらかというと止める側なのでは…?

それから、政治キャリアにいると頻繁に現れる選択肢がこちら。

金に目がくらんで、人権などお構いなしに他人の情報をばらまくマスゴミもいれば、仕事中にお昼寝する税金泥棒、ただただ私腹を肥やすことしか考えない汚職議員もいるんですねえ。
バレないと思っていても、悪事は必ず暴かれるものなんですよ。

ほらね。

チャンスがあるからって実行しちゃいけないこともあるんですよ。
あぁ夢でよかった。

ジェーン・スミスは珍しくクリーンな政治家ですから、政治資金の着服なんてするわけありません。支持者の皆様、安心して寄付してくださいね。

でも一応副大統領なんで、リムジンくらいは乗らせていただきます。

7月21日(金)

さて、そんな清廉潔白なジェーン・スミス女史、ついに最後の昇進です。

強いてスキャンダルと言えることといえば、遥か昔に大怪盗として名を馳せたことくらいですが、それを知る者はサンセット・バレーにはおりません。
スポーツ界のスター、宇宙飛行士に五つ星シェフ、世界的な名医などの輝かしい歴史に加わったのは、正真正銘の世界のトップ。サンセット・バレーのみならず、この世界のすべてがジェーン・スミスのものとなりました。
もう何も恐れるものはない。ジェーン・スミスが白と言えばカラスも白。警察もメディアも手の内ですから、例え何者かが彼女を陥れようとしたとて、すべて失敗に終わるでしょう。

ここまで来たら、あとは自由です。
芸術センスを磨いたり、何か研究に没頭したり。好きなように過ごしましょう。

最初はそうですね、警察が何やら人材を欲しているようなので、ちょっくら手伝いにいってきますか。

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